💡 フィリピンでの両替・支払いのコツ
1. 「モール内の両替所」が最も安全で好レート
SMモールやアヤラモール内の両替所は、路上の怪しい両替所に比べて圧倒的に安全で、レートも非常に良いです。特に「SM Store」内にあるカスタマーサービスカウンターの両替は信頼度が高いです。
2. 空港では「マニラ」は良心的、「セブ」は注意
マニラ空港(NAIA)は競合が多いため市内と大差ないレートが多いですが、セブの空港(マクタン)はレートが悪い傾向にあります。セブでは空港での両替は最低限(数千円分)に留めましょう。
3. 両替時に「20ペソ・50ペソ」を多めに混ぜてもらう
フィリピンではタクシーや個人商店で「お釣りがない」と言われることが日常茶飯事です。1,000ペソ札ばかり持たず、両替時に「Small bills, please」と伝えて小銭を確保しましょう。
4. ATM引き出しは「24時間警備員」がいる場所で
ATMを利用する場合は、カードの吸い込みやスキミング防止のため、銀行併設またはモール内にある警備員が見守っているATMを選びましょう。現地手数料として1回につき250ペソかかります。
5. カード払いは必ず「ペソ建て」を選択
端末に「JPY(日本円)」か「PHP(ペソ)」か選ぶ画面が出たら、必ずPHPを選んでください。円を選ぶとその場で店側が決めた悪いレートが適用(DCC決済)されてしまいます。
🇵🇭 両替コストの早見表(円 → ペソ)
| 両替手段 |
コスト |
特徴と注意点 |
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街中の優良店
(モールの両替所等)
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★ 最安級
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最もお得。大型モール(SM等)内は安全でレートも良好。
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| クレジットカード |
1.6% 〜 |
ホテルや飲食店向け。夜遊び店等の「数%の手数料上乗せ」に注意。
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| Wise / Sony Bank |
非常に安い |
実勢レートで決済可能。ATM利用時は現地手数料(250P)を考慮。
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| 空港の両替所 |
2.0% 〜 4% |
マニラは比較的良心的だが、セブ空港はレートが悪い傾向。
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| 海外ATM引出し |
3.0% + 250P |
便利だが手数料が高め。一度に大きな金額を引き出すのが鉄則。
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| 国内銀行 / 窓口 |
5.0% 〜 |
待ち時間が非常に長く、レートも最悪のため非推奨。
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※コストは仲値からの乖離目安です。
両替の仕方ひとつで損する場合が多いので上記のアドバイスをご参考に!
- なぜ数値が違うように見えるの?
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当ページの数値は「仲値(ミッド)=手数料0%」で計算し、100円→ペソと1000ペソ→円をそれぞれ表示しています(片方は小数3桁、もう片方は整数に丸め)。実際の両替では店舗の買値/売値(スプレッド)が加わるため、受け取り額は前後します。
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